ジャンプ人気漫画家「才能も無く努力もしない奴は口だけ開けて雨と埃だけ食って生きてろ」

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『週刊少年ジャンプ』で絶賛連載中の人気漫画『BLEACH』(ブリーチ)の作者といえば、久保帯人(くぼたいと)先生だ。『BLEACH』は2001年から連載が開始され、2010年8月現在も絶賛連載中である。

『BLEACH』は子どもから大人まで楽しめる内容の漫画として人気を博しているが、久保先生が「もしBLEACHよりも面白いものが描ける才能があるなら、すぐに漫画家になるべきだ」と発言した事から、インターネット上では異様な盛りあがりをみせている

その言葉は久保先生がコミュニケーションサービス『Twitter』(ツイッター)で発言したもので、「面白ければ必ずBLEACHより成功する。絵が描けないと言うのなら、努力して編集者になって漫画家にアドバイスすべきだ」や「本当に能力があれば、どこへ行っても歓迎される」とも発言している。

久保先生は漫画家や編集者を目指す若い人たちに対してアドバイスをしているのか? しかし久保先生は「才能も無く、努力もせず、そのくせ与えられるものに不平を言って、努力する人間の足しか引っ張れないような奴は、目を瞑ってどっか隅っこに挟まって、口だけ開けて雨と埃だけ食って辛うじて生きてろ」と過激な発言をしている事から、『Twitter』で何かしら嫌な発言をされて頭にきているのかもしれない。

確かに、人気漫画家ともなればブログや『Twitter』に色々と意見が寄せられるのは仕方がない。しかし久保先生は読者から「あーしろこーしろ」と言われるのは受け入れられないようで、「時々勘違いしてる子がいるから言っとこうかな。読者にあるのは作品の話を変える権利じゃない。その作品を読むか読まないかを選択する権利だ。気に食わなければ読むのをやめればいい」と、そういう意見を言ってくる人たちを一蹴している。

やや過激にも思える発言ではあるが、久保先生の職人魂を感じるコメントである。『BLEACH』は長寿連載漫画だが、マンネリになることなくいつも白熱した展開を楽しませてくれる作品となっている。え? 漫画家は読者アンケートの結果や意見で作品内容を変更しているじゃないかって?『BLEACH』ほど人気の作品になると、そんな事はしないのかもしれない。ちなみに、この発言に対してインターネットユーザーはこのように意見を書き込みしている。

「ぶちぎれわろたwwwwwwwww」
「漫画はつまんねえけどファンになったわ」
「正論じゃないか」
「吉野家の担当者思い出した」
「お前らあんま追い詰めんなよww」
「おいおい火に油注いでどうすんだよ」
「落ちつけよwww」
「アタフタしまくってんじゃねーかwww」
「もうええ・・もうええんや・・」

久保先生が怒って過激な発言をしたのは、「破面編は原作ファンには黒歴史認定の可哀想な作品です ここまで嫌われるヒロイン(?笑)になれた織姫はすごく…すごいです 最低視聴率の元凶 WWWW 現実を見てください」という一般ユーザーの書き込みが原因ではないかと噂されているが、そのあたりは不明なままである。

Screenshot from Twitter.
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