衣服をほとんど身にまとわない状態でバイクに乗った男女が白昼堂々と公道を疾走している様子の写真です。

もしある日突然、自分がそのような景色に遭遇した場合、思わず「変態だー!!!!」と叫んでしまいかねませんが、世の中には「ヌードで公道を疾走する」ということに大切な意味を見出している人たちもいるとのこと。

詳細は以下から。
Байкеры устроили гонки голышом : Галереи LIFE | NEWS

この記事によると、ロシアのスヴェルドロフスク州エカテリンブルクにあるコルツォヴォ国際空港の近くで、全裸に近い格好のライダーが現れたそうです。

これがその写真。確かにほぼ全裸に近い格好のカップルがバイクに乗っています。


走り去る様子。本人たちよりも周囲が事故を起こさないかが心配です……。


横から見たところ。


堂々と走っていることに驚きです。


ほかのバイクと並走している様子。


そもそも寒くはないのでしょうか。


街の中でも平気で走っています。


運転している男性のみが服を着ています。


1人で乗っているケースも。


夜にこのような光景に出くわしたら、一瞬事態を把握できずに頭の中が真っ白になってしまいそうです。


ちなみに彼らと直接関係があるのかどうかは分かりませんが、以下のリンクによると、サイクリングや人間の身体自体を祝福するために、世界中のあちこちの都市でヌードになって自転車に乗る「World Naked Bike Ride」という運動があるそうです。

「World Naked Bike Ride」は、あえて衣服を身に着けずに走行することで、自転車に乗る人々が道路ではどれだけか弱い存在であるのかということを主張することや、車社会への抗議活動も兼ねたものであるとのこと。つまりほぼ全裸でバイクに乗っている彼らにも、何らかの主張があるということなのでしょうか……。

World Naked Bike Ride


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