連載でお送りしてご好評を頂いている「D1」キャンギャルGallery、中には下着のようなセクシーコスチュームや工夫を凝らしたデザインのコスチュームも…。今回はそんなレースクイーングランプリの記事をまとめました。お気に入りのレースクイーンをぜひ探してみてください。




■D1グランプリ第3戦にキャンギャル30名が大集合!
去る6月6日(日) 富士スピードウェイでドリフトの祭典「D1グランプリ」が開催された。スピードを競うレースとは異なり、ドリフト技を競う「D1」は、アスファルト上のフィギュアスケートと評されるほど。タイヤから煙を吐きながら、マシンが真横に滑る様は迫力満点だ。そんなイベントに欠くことの出来ないのがキャンペーンガールたち。2010年D1グランプリ・イメージガールの「D Sign」をはじめ、タイヤメーカー、パーツメーカーなどのキャンギャル約30名が集結した。




■今年のD1イメージガールはHカップアイドルとスレンダー美女
サーキットの華と言えば、なんと言ってもレースクイーン。しかし、見た目は似たような女の子でも、レースクイーンとは異なるポジションでイベントを盛り上げている娘たちもいる。それがレースカテゴリごとに存在するイメージガールだ。レースクイーンが各チームをスポンサードしている企業の広告塔であるのに対し、イメージガールは大会全体の広告塔。開催前はメディアを通じてイベントの魅力をアピールし、当日は特設ステージなどで会場を盛り上げる。




■D1キャンギャルGallery「GOOD YEAR」
連載でお送りしている「D1」キャンギャルGalleryの第2弾は「GOOD YEAR ANGEL」。松谷裕美は今年でグッドイヤーエンジェル3年目となる。同チーム継続はレースクイーンにとって信頼の証。潤んだ瞳と愛くるしい表情で、多くのファンからも支持を得ている。一方、切れ長の目と長い黒髪でエキゾティックな雰囲気を醸し出している相沢やすかはDJという一面も持つ。カッコイイ女を地で行っているようだが、実はかなりの天然キャラ。見た目と中身とのギャップで現在人気急上昇中という噂も。




■D1キャンギャルGallery「UP GARAGE」
連載でお送りしている「D1」キャンギャルGalleryの第3弾は「アップガレージ・ドリフトエンジェルス」の4名。いずれもレースクイーンとして、高い人気を誇る面々だ。ユニットのリーダー的存在である相川友希はレースクイーン歴5年。レースクイーンオブザイヤーに輝いた実績を持ち、現在は「AKB48」の姉妹ユニット、「SDN48」の第2期生としても活躍している。高橋千咲姫はレースクイーン歴3年。明るく元気なキャラクターで、多くのファンから支持を得る。関係者からの信頼も厚い。




■D1キャンギャルGallery「BLITZ」
連載でお送りしている「D1」キャンギャルGalleryの第4弾は「BLITZ なめんなよシスターズ」の結城れいさと佐伯みゆ。そのユニット名にも謳われている通り、彼女たちが着ているコスチュームは、70年代後半に空前のブームを生んだ「なめ猫」がモチーフ。キャラクターの象徴だったハチマキや腕章が勇ましさを後押しするが、その一方、お尻に猫の尻尾をぶら下げ、女の子らしい演出も忘れていない。アラフォー世代にとって昔なつかしいアイテムを取り入れた「BLITZ なめんなよシスターズ」。




■D1キャンギャルGallery「D-MAX」
連載でお送りしている「D1」キャンギャルGalleryの第5弾は「D-MAX ギャル」の古川幹子と峰のりえ。D1キャンギャル2年目となる古川は「口元のホクロがセクシーだと、よく言われます」と自己アピール。一方、新人の峰は「D1はめっちゃ凄い!音も煙も凄くて驚きました。五感で楽しめるイベントやと思います」と、ドリフトの魅力を興奮ぎみに語ってくれた。そんな「D-MAX ギャル」は、共に関西を拠点に活動中。




■D1キャンギャルGallery「RC926 with Inside D1 Project Team」
連載でお送りしている「D1」キャンギャルGalleryの第6 弾は「RC926 with inside サーキットクイーン」の白河なおみと安里翔。これまで数々のレースやクルマ系のイベントで、それぞれ活躍して来た2人だが、D1はちょっと特別なものらしい。と言うのも、彼女たちが着ているコスチュームは、なんと安里がデザインしたもの。和風でいなせなコスチュームはD1では珍しく、ファンサービスの場であるピットウォークでも異彩を放っていた。




■D1キャンギャルGallery「BEAST EYE」
連載でお送りしている「D1」キャンギャルGalleryの第7弾は「BEAST EYE image Gal」の愛原涼だ。宮城県出身の彼女はスレンダーボディと八重歯が魅力。新人らしい明るい笑顔で「シーズン通して頑張りたいと思います!」と抱負を語った。




■D1キャンギャルGallery「OGS」
連載でお送りしている「D1」キャンギャルGalleryの第8弾は「OGS イメージガール」の佐藤まいみと、浅井りなだ。世間的には全く知られていないが、レースクイーンはサーキットをはじめとする、現場での直接的なコミュニケーション能力が、その後の人気と活動を大きく左右する。ファンや取材メディアに対しては、身近なアイドル的存在であることをアピールしつつ、その一方、チーム関係者や広告代理店、更にはスポンサーに対しては、社会人として襟を正した接し方をしなければならない。




■お披露目!2010年ENEOS鈴鹿8耐RQはこのコたちだ!
7月22〜25日に鈴鹿サーキットで「コカコーラゼロ・鈴鹿8時間耐久ロードレース」が開催される。それに先立ち、昨年のチャンピオンチームである「ヨシムラ」のレースクイーンが発表された。一人目は、かつて「8耐」でのレースクイーン経験があり、昨年は「SUPER GT」で活躍した落合愛美(えみ)。もう一人は、昨年の「8耐」でサーキットデビューし、今年「フォーミュラーニッポン」のレースクイーンも務めている天音優美という布陣だ。




■鈴鹿8耐にレースクイーン100名が大集合!
記録的な猛暑が続く中、7月22〜25日の4日間、「コカコーラゼロ・鈴鹿8時間耐久ロードレース」が開催された。サーキットに集まったレースクイーンは約100名。全盛期に比べればこれでも少な目の人数だが、不景気の影響を如実に受けた昨年の60名に比べると、大きく持ち直した印象だ。「8耐」レースクイーンの醍醐味は、何といっても宝探し的な面白さだ。




■レースクイーンのもう一つの仕事
サーキットを華麗に彩るレースクイーンたち。だが、実際に彼女たちがレースクイーンとしてサーキットに立つ回数は意外に少なく、シリーズ戦で年間契約している娘でも年8、9戦。付随した仕事を入れても月に2回程度、コスチュームに袖を通すか否かといったところだ。そんな彼女たちのもう一つの仕事が、ポートレート(人物写真)撮影会でモデルを務めること。そもそもレースクイーンは、各チームをスポンサードしている企業の広告塔。




■D1キャンギャルGallery「R Magic」
連載でお送りしている「D1」キャンギャルGalleryの第9弾は「R マジックRQ」市合海羽と花元唯だ。一口にレースクイーンと言っても、サーキットに立つモチベーションは様々。レースクイーンを足掛かりに、タレントとして有名になることを夢見ている娘もいれば、最初から少数のファンだけを相手にし、地下アイドル的に立ち回っている娘もいる。一方、純粋に車が好きという理由からレースクイーンをやっている娘も珍しく無い。その一人が「RマジックRQ」の市合海羽だ。




■D1キャンギャルGallery「RIRE RACING」
連載でお送りしている「D1」キャンギャルGalleryの第10弾は「RIRE レーシングガールズ」。レースクイーンのトレードマークといえば、なんと言ってもコスチューム。バブル期はどのチームもハイレグで露出度を競い合ったものたが、今はどのチームとも独自性を追及し、個性溢れるコスチュームを用意する傾向にある。デザインが複雑になった分、着心地や見え方など、露出度を競い合っていた時とは別の気遣いが必要になるが、そんな時に心強いのが、元レースクイーンの経験。




■D1キャンギャルGallery「M7」
連載でお送りしている「D1」キャンギャルGalleryの第11弾は「M7レデイ」小野関舞・山内智恵・卜部和泉の3名だ。こちらのチームの特徴は、メンバーのキャラクターによって、異なるデザインのコスチュームを着ていること。お姉さん的な山内、卜部はパンツルック。いもうと的な小野関はミニスカートで差別化を図っている。これまでは、チームごとにキャラクターとコスチュームを揃え、統一感を出すのが当たり前とされて来た。




■D1キャンギャルGallery「Dポリス」
連載でお送りしている「D1」キャンギャルGalleryの第12弾は「Dポリス」の西山さやかと、安野冴香だ。こちらの2名の持ち味は、なんと行っても長身であること。西山は173センチ、安野は172センチと、ともに170センチを超えている。そこへきて、厚底ブーツに帽子が加わるのだから、トータルすると180センチ以上!それはもう、存在感を通り越し、威圧感を感じるほどだ。だが、意外にも今のレースクイーンで、彼女たちのように170センチを超える娘はとても少ない。