総合格闘家の宇野薫氏が手がけるメンズ スポーツウェアブランド「ONEHUNDRED ATHLETIC(ワンハンドレッド・アスレチック)」が2010年秋冬シーズンからデビューする。伊勢丹新宿店・メンズ館、ZOZOTOWN、「BEAMS(ビームス)」、「URBAN RESEARCH(アーバンリサーチ)」などで9月から順次取り扱いをスタートさせる予定だ。

 宇野薫商店が運営する「ONEHUNDRED ATHLETIC」は、同社ブランド「UCS(ユーシーエス)」同様に宇野薫氏がディレクター、得能剛(とくのうたけし)氏がデザイナーとして兼任する。「人々が生活するシーンで100%のパフォーマンスを発揮できるような、機能的な着心地とよりスタイリッシュさをあわせ持つウェア」をテーマに、着ている人のモチベーションを刺激しパフォーマンスを高めることができるスタイリッシュなアイテムを展開していく。ブランドコンセプトに込められた「10の次は100」 という言葉はシンプルだがこのプロジェクトの進化を意味しており、2007年に生まれた宇野氏と「NIKE(ナイキ)」との共同開発コレクション「NIKE 10AC」で培ってきたクリエイティビティや機能性、品質全てを継承しつつ新しいトレーニングウェアを完成させている。「ONEHUNDRED ATHLETIC」では、アスリートだけではなく、ストリートにも対応できるウェアをラインナップし、スポーツウェアの新しい形を提案する。

■公式サイト
http://www.uno-caol-showten.com/

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