転職直後、新しい職場で気をつけるべきことは?

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 皆さんは“転職”を考えたこと、もしくはしたことがありますか?
 転職をしたことがある方にお話を聞いたところ、転職をしたあとに一番大変だったのは「うまく他の社員の方と関係を築いたり、会社の文化にうまく自分がハマるかどうか気をつけないといけないこと」だったそうです。

 新しい職場で自分を受け入れられるにはどうすればいいのでしょうか。『転職1年目の仕事術』(千田琢哉/著、ディスカバー・トゥエンティイワン/刊)より、転職したその日から意識しておきたいことをいくつか紹介します。

1、腰の低さは新入社員、仕事の中身は年齢以上をめざす
 立ち振る舞いや姿勢や新入社員、仕事の中身に関しては一日も早く年齢以上の成果を発揮するように努めることが大事です。身の程をわきまえなければ、新しい会社で周囲から応援されることが難しくなります。最初は調子に乗らないようにしましょう。返事の仕方、書類の渡し方一つからチェックされていると考えたほうが良さそうです。

2、ランチには積極的に付き合う
 入社したての頃は、ランチに誘われることが多いと思います。ランチならどんなに遅くても一時間未満ですし、密度の濃いコミュニケーションを交わすことができますから、断らず付き合ことをお勧めします。仲良くなれば様々な面で助けてもらえるでしょうし、コミュニケーションも円滑になるはずです。

3、仕事は遅くとも締め切りの24時間前に提出する
 締め切りギリギリに提出して「間に合った」と勘違いしている人がいますが、これは間違いです。きちんと確認する時間がないと、誤字や脱字が多くなってしまい、それだけで印象はダウンします。熱意は具体的な行動とスピードでしか表現できません。

 転職者数が増えているとはいっても、その人の人生においての大きな分岐点であることには変わりありません。
 転職の経験がある皆さんは転職直後に一番意識したことは何ですか? 是非教えてください。
(新刊JP編集部/川口絵里子)


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