「ガンダムSUPER EXPO東京2010」の入口/(C)創通・サンライズ (C)創通・サンライズ・毎日放送

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いよいよ本日8月10日(火)から、東京ドームシティ内プリズムホール(東京・後楽園)にて、ガンプラ30周年を記念した「ガンダムSUPER EXPO東京2010」が開催される。ガンダムファンが待ちに待ったイベントなだけあって、浴衣を着たガンプラなど、アーティストがコラボしたユニークなガンプラも展示されているという。気になる記者は早速“見渡す限りガンプラ尽くし”な場内に潜入し、ガンプラ30年の足跡を体感してきた。

【写真】「ももいろクローバー」とコラボした“浴衣着用”のラブリーなガンプラも

2809平方メートルを誇る同ホールでは、展示ゾーンや体験ゾーン、販売コーナーが設置され、ガンダムの世界をたっぷり堪能させてくれる。中でも注目なのは、「ガンプラ30年の足跡・未来を知ってもらおう」と、企画された展示コーナー“ガンプラゾーン”だ。GUNPLAの文字に掛けた6つのキーワード「Growing up 進化するガンプラ」「Universal 世界に広がるガンプラ」「New item 新たなガンプラ」「Party 躍動するガンプラ」「Life style 身近にあるガンプラ」「Ahead 未来に向かうガンプラ」を切り口に、ズラリとガンプラが展示されているのだ。

記者も実際に、ガンダムの世界観あふれる近未来的なゲートをくぐり、いざ“ガンプラゾーン”へ! まず、ガラスのショーケースに展示された何十体ものガンプラが目に飛び込み、圧倒された。見渡す限り、上から下まで、ガンプラ・ガンプラ・ガンプラ…なのだ。「これが1980年、最初に発売された1/144 初代ガンダムです」と、真っ白なガンダムを指差して教えてくれたのは同展の広報担当者。「ガンプラは基本的に廃盤にならないので、今でも手に入れられますが、このガンプラは、幅広い層の間でガンプラ・ブームを巻き起こした最初の1体なので、必見ですよ」とにっこり。「始めは子どもが飛び付きましたが、その後は大人の間でも『作り応えがあるね』と広がっていったんです」と、ブームの経緯を話してくれた。

そこから始まり、着色されたHGシリーズやMGシリーズ、PGシリーズ…と多彩なラインナップからガンプラ30年の足跡をじっくり見学。国内生産にこだわる「バンダイホビーセンター」(静岡県・静岡市)が開発したというランナーの多色成型技術など、“今までガンプラに搭載されてきた技術”の変遷がよく分かる、ガンダムマニア垂涎の展示コーナーとなっていた。

さらに、多彩なガンダムアイテムやジオラマなどのほかに、歌手の西川貴教さんやGACKTさんら「ガンプラサポーターズ」がカラーリングしたガンプラや、浴衣を着たユニークなガンプラなども展示されていた同展。ガンプラ30周年を記念し制作されたアニメーション『模型戦士ガンプラビルダーズ ビギニングG』の初公開や、ここでしか買えないイベント記念アイテムなども用意されているので、ガンダムファンならずとも、一見の価値は大アリだ! 【東京ウォーカー】

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