「ドラゴンボール」新規描き起こしアニメを制作、新作ゲームに収録へ。

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バンダイナムコゲームスが11月11日に発売するプレイステーション3/Xbox360向けソフト「ドラゴンボール レイジングブラスト2」(7,329円/税込み)に、「ドラゴンボール」の新規描き起こしアニメを収録することが明らかになった。

収録されるアニメは、ファミリーコンピュータ向け「ドラゴンボールZ外伝 サイヤ人絶滅計画」やオリジナルビデオアニメ『公式ビジュアルガイド ドラゴンボールZ外伝 サイヤ人絶滅計画」をベースに、全篇に渡って新規作画とシナリオの再構成を行い、最新の映像技術でフルリメイクしたもの。「リバイバルアニメーション『ドラゴンボール 超サイヤ人絶滅計画』」としてソフト内に収録する。

公式サイトでは設定画の一部が公開されているほか、「全ての設定を新規描き起こし!かつてのライバルたちも復活して登場!」と予告。映像の収録時間が30分となることも明かされている。

ゲーム本編は、2009年に発売した「ドラゴンボール レイジングブラスト」を大幅に進化させた格闘アクションゲーム。前作に登場したキャラクターはもちろん、新たに登場する新キャラクターも含め、総勢100体ものキャラクターが登場する。さらに、新バトルシステムや新モードの導入、アニメテイストの表現にCGのもつ質感を融合させたグラフィックなど、白熱のドラゴンボールバトルが楽しめる作品だ。