今回で62回目を数える東海屈指の大花火大会

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今日、8月7日は「岡崎観光夏まつり花火」の開催日。今回で62回目を数える長い歴史と、例年40万人以上を動員する東海屈指の規模を誇る、ビッグイベントだ。

乙川と矢作川、2か所の川原から打ち上げられ、県内からよりすぐられた8業者による華麗な業が岡崎の夜を彩る。

この大人気大会は席取り合戦もやっぱり熾烈。昨年は、人気ビュースポットは午前中に場所取りシートで埋まり、開始1時間半前の時点で既に岡崎駅改札が混んでいたというほどなので、いい場所で見ようと思ったらそれだけ早めの現地入りが必要となる。では、もう今から出ても間に合わない?

その場合は“穴場”をおさえよう。

今回、東海ウォーカーの取材でキャッチした穴場は二か所(昨年までの実績からのクチコミによる)。

ひとつ目は乙川河川敷。

明神橋の東に広がる河川敷は、地元人御用達のスポットだ。2か所の打ち上げ会場の真ん中に位置するので、どちらの花火も見ることができる。

そして、もうひとつは、岡崎公園の芝生広場。

駐車場のすぐ横にある芝生広場では寝転んでゆったり観覧が可能。大会当日は例年公園の半分以上が立入禁止になるので注意。

さあ、今からでも間に合います!東海エリアでも最大規模を誇るこの大会を見逃さないよう、今すぐでかけましょう!!【東海ウォーカー】

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