東京・六本木のリビング・モティーフでは、「フリッツ・ハンセン――HERITAGE & INNOVATION――名作の真髄と革新を続ける次世代のデザイン」展を9月3日(金)〜26日(日)の期間、店内B1F会場にて開催する。

1872年の創業以来、世界中のデザイナーや建築家と共に、時代を超えて愛されるデザインと、機能を備えた家具を発表しているデンマークのブランド、「フリッツ・ハンセン」。歴史的名作を生み出したアルネ・ヤコブセンやポール・ケアホルムなど、北欧デザインの黄金時代(1950年代)に生きた建築家やデザイナーの哲学とフォル厶を受け継ぐ一方、近年では、ミラノサローネでNAPチェアを発表したキャスパー・サルトをはじめ、ピエロ・リッソーニやセシリエ・マンズ、日本人デザイナー紺野弘通など才能豊かな次世代のデザイナーを起用。偉大な先駆者と同じように時代を問わないクオリティを備えた革新的な家具を次々と発表している。

同展では、9月より発売となるNAPチェアをはじめ、エッグチェア、スワンチェア、PKシリーズなどの歴史的名作から革新的な家具まで、幅広いラインナップでフリッツ・ハンセンのいまをご紹介。リビング・モティーフで演出する様々なコーディネートで、フリッツ・ハンセンのある暮らしを提案する。また会期中、NAPチェアのデザイナー、キャスパー・サルト氏によるセミナーも予定されている。