ただカワイイだけでモテた20代は卒業。30歳をむかえたら、甘えるだけの幼い恋から一歩先に進んでみませんか?

 私だけ独身...... なんて焦る必要はありません。「愛される作法を身につければ20代よりも素敵な恋ができる」と、熱海の売れっ子芸者・冴月さくらさんは言います。

 その作法の一つに「メイクのテクニックより素肌で勝負」というものがあります。

 小悪魔風の華美なメイクが通用した20代とは違い、30代こそナチュラルメイクで自分の魅力を引き出したいもの。年齢を重ねるにつれ、あまりに手の込んだメイクでは男性に「肌が汚いから隠しているのかな?」「メイクを落としたときにどうなるんだろう......」と敬遠されてしまいがち。何よりもお肌に過度な負担がかかりますし、いずれ一夜をともにしてメイクを落とした時、そのギャップに驚かれるという悲しい現実も待っています。

 ある程度の女性経験を経たオトナの男性は、表面だけのメイク美人よりも、つるつるの素肌美人のほうがお好き。お肌のケアを念入りにし、薄めのナチュラルメイクで勝負しましょう。

 とはいえ、高級な基礎化粧品をそろえる必要はありません。いつも使っている化粧水や乳液で大丈夫。ゆっくり時間をかけてケアするのです。
 
 冴月氏のおすすめは、氷水につけて絞ったタオルを朝晩15分ずつ顔に当てる美肌法。これを毎日繰り返すことで血流がよくなり、皮下組織が活性化して、驚くほどお肌のきめが細かくなるそうです。

 この夏、気になる男性に接近中の女性は試してみる価値がありそうです。



『30歳からの愛される作法』
 著者:冴月さくら
 出版社:泰文堂
 >>元の記事を見る





■ 関連記事
エチオピアの“コーヒーセレモニー”という文化〜『UNDER EXPOSURE JOURNAL 』(2010年7月29日05:45)
うまいものを知るために「まずい」ものを食う〜『東京・食のお作法』(2010年7月28日08:18)
ご飯にしょうゆを大量にかけて食べるフランス人〜『ところ変われば 』(2010年7月26日22:09)


■配信元
WEB本の雑誌