ツイッターやブログが長続きするための心構え

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 今、巷では「ツイッター」が大流行しています。最大140文字で、自分の思うことや何をしているか、伝えたい情報など様々なことを短文で発信していきます。ブログやSNSとチャットの中間の機能を持っており、例えば著名な経営者に直に要望を伝える、なんてことも出来るわけです。

 しかし、「ツイッター」を始めてみてすぐに困ってしまうことがでてきます。それは「何を発信すべきなのかわからなくなる」ということ。別段考えていることもことないし、発信すべきこともない。それはブログでもSNSでも同じで、書くことがなくなり、どうしても続かなくなってしまいがちです。
 そんな方々のために、ここではディスカヴァー・トゥエンティワンより出版されている『ビジネスパーソンのためのツイッター時代の個人「発信」力』(北野充/著)の内容からウェブ上で情報を発信するための心構えについて紹介します。

◆自分はユニークな存在であると自覚する
 自分の仕事、趣味、住んでいるところ何でも構いません。まず自分にとって大事な特徴を5つあげてみてください。
 その5つの特徴を1つずつバラせば多くの人と重なるものも出てきます。例えば趣味がテニスであることを特徴の1つとした場合、その特徴に被る人はたくさんいますよね。しかし、あなたは「趣味がテニス」以外にも4つのキーワードを持っているわけで、5つの特徴がみな重なる人はそうそういません。
 人間はみな、一人ひとり違う性質を持ち、違う行動を取ります。自分が発信していることを「他人と比べて…」とか「他人と同じだから」と思うのではなく、自分はユニークな存在であることを自覚し、自分らしさを発信していけばいいのです。

◆情報を発信するからこそ情報を入手する
 自分が情報の発信者になることで何が起こるか。情報のインプットの効率が高まるのです。アウトプットを意識し、何をアウトプットするのか、その目的が先行していれば、必然的に何をインプットすべきかが分かってくるのです。
 発信することがないとお悩みの方は、とりあえず発信をしてみるという考え方が大切です。

 要は“まずは自分らしくやってみる”ということ。そこから、自分にとってどのような情報が必要なのか、どういうものなら発信できるのかが分かってくるはずです。
 これからさらに発展するであろうウェブ社会において、発信力をいかに身につけるか。それが生き残っていくための1つの鍵となりそうです。
(新刊JP編集部/金井元貴)

◆新刊JPにてツイッターキャンペーン「しくじったー」を開催中!
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