「Interior Lifestyle at SEIBU」 8月2日まで開催中

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メサゴ・メッセフランクフルト(株)と西武池袋本店のコラボレーションによる期間限定の特別イベント「Interior Lifestyle at SEIBU」(インテリア ライフスタイル アット SEIBU)が、7月29日(木)、西武池袋本店7Fインテリアフロアにて開幕した。会期は8月2日(月)まで。

「Interior Lifestyle at SEIBU」は、ビジネスショーとして高い人気を誇っているライフスタイル提案型見本市「インテリア ライフスタイル」を、西武池袋本店とのコラボによって、初めて一般ユーザー向けBtoCイベントとして開催するもの。西武池袋本店にとっても、こうした形でのコラボは初めてのこと。3月にインテリアフロアを全面リニューアルしたことで主に30代と50代のユーザーが増加、売上も好調に推移している。そうした新しい客層に今までにないインテリアアイテムを提案するため、今回のイベント開催に至った。
「Interior Lifestyle at SEIBU」には、6月に開催された「インテリア ライフスタイル」の出展者を中心に62社が出展、それぞれ「COOL」「WA+」「EuroStyle」の3エリアに分かれ、折りたたみの出来るランチボックス(ホーショー)や携帯式のソーラーパネル(アンビエンテック)、珪藻土のバスマット(イスルギ)、和傘をアレンジしたランプシェード(日吉屋)など、「インテリア ライフスタイル」で発表したライフスタイル製品を一般ユーザーに提案した。この他イデアインターナショナルではプロダクトデザイナー・安積伸氏による新作のソーラー式ウォッチを発表するなど、今回のイベントで新商品を先行販売するケースもあった。また既存テナントが入るプロパーエリアでは、「Interior Lifestyleフェスティバル」を8月10日(火)まで開催する。各店舗には取扱アイテムに応じて「Interior Lifestyle at SEIBU」のエリア区分である「COOL」「WA+」「EuroStyle」のマークを表示、両イベントが一体となってフロア全体を盛り上げている。ちなみにこちらには、「インテリアライフスタイル」でお馴染みのセンプレやニーディックなどが店を構えている。セールや抽選会など特別イベントも実施している。