スウェーデン発世界最大級のホームファニシングカンパニー IKEAの日本法人イケア・ジャパン 株式会社(本社:千葉県船橋市 社長:ラース・ペーテルソン)は、「IKEAカタログ2011」日本版を8月1日(日)より各イケアストアの商圏内家庭を対象に、ポスティングを開始する。

「IKEAカタログ」は、1951年にスウェーデンで初版25万部が発行されて以来、毎年7月下旬から9月にかけて、全世界の各イケアストアの商圏内の家庭にポスティングにより、配布され続けている。カタログ発行から60年目となる本年は、約2億部の発行数に達し、39カ国・29言語、61版となる。日本版は約900万部の発行を予定。
内容は”わが家はもっと、わくわくできる“をメインテーマに376ページで構成。うち、日本版の約50ページは日本の市場ニーズにより深く対応するため、日本の住宅事情や各家庭における様々な暮らし方を徹底的に研究し、そこから見出された問題点や課題を抽出。解決案やアイデアを多く紹介している。
「IKEAカタログ」は、毎年発行ごとに「新しい商品」と「新しい低価格」を打ち出しているのも特徴で、2011年日本版においては、併せて約700点のプライスダウン商品をはじめ、約1,000点におよび新商品を紹介。商品はすべて、暮らしを快適にするデザインや機能、品質、サステナビリティなどの側面から徹底して開発することで、「価値ある低価格」を実現しているとのことだ。