「TOKYO DESIGNERS WEEK 2010」の概要発表

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特定非営利活動法人デザインアソシエーション(川崎健二理事長)では、このほど東京ミッドタウンにてプレス発表会を行い、2010年10月29日(金)〜11月3日(水・祝)の6日間、明治神宮外苑絵画館前をメイン会場として開催する「TOKYO DESIGNERS WEEK 2010−くらしと環境のデザイン展−」の概要を発表した。
2010年のテーマはLOVE BLUE「心の環境」「生活の環境」「地球の環境」。環境という時代の要請に応え、「環境」×「デザイン」というイベントに新たに生まれ変わる。具体的には、これまで明治神宮外苑絵画館前会場のメインだった「100%Design TOKYO」に変わり、「環境デザインTENT」が登場、インテリアデザイン中心から「環境」×「デザイン」のテーマの下、あらゆるプロダクトデザインへの拡大を図る。人気のコンテナ展、学生作品展も充実、特に「絶滅危惧種」という重いテーマを掲げる学生作品展は、会場動線の中心に据えるなど、象徴的なイベントとなる。また、「TOKYO DESIGNERS WEEK」の目玉の1つであるストリートコンテンツは、例年以上に注力したものとなる。
この他、新しいアワードとして「TOKYO Design&Art ENVIRONMENTAL AWARDS」を創設した。すでに第一次審査が行われ、三宅一生氏や吉岡徳仁氏、宮崎駿氏などの作品がノミネートされている。
全体のショーデザイナーはグエナエル・ニコラ氏が務める。
なお「TOKYO DESIGNERS WEEK 2010」の詳細は8月末に発表される予定。