スウェーデン発世界最大級のホームファニシングカンパニー イケアの日本法人イケア・ジャパン(株)(本社:船橋市、ラース・ペーテルソン社長)では、このほど毎年8月1日を「やっぱり家の日」と記念日登録した。
本国スウェーデンをはじめとする、欧州の価値観では、かねてより家は「自分にとって、無くてはならない大切な場所」との意識が強く、週末や夏休みを使い、家を一層、居心地の良い場所にするための工夫をすることが習慣となっている。
同時にイケアは、「家が世界で一番大切な場所」であり、また、「より快適な毎日を、より多くの方々に」というビジネス理念のもと、低価格ながらも優れたデザインと機能性を兼ね備えたホームファニシング商品を60年の歴史とともに、世界中の消費者に提供して来たとのこと。
今回は、日本においても、より多くの方たちに「家の大切さ」および「家での暮らし方そのもの」を、少なくとも年に一度は真剣に見つめ直す機会を得て頂きたいとの考えから、「やっぱり家の日」を宣言するに至ったとのこと。ちなみに、なぜ8月1日なのか、というと、1951年以来、毎年夏にイケアが世界一斉に新しいカタログを配布すること、また、日本でのカタログ配布開始日の8月1日を「ヤ(8)っぱりイ(1)エがいちばん。」と語呂を合わせ、制定したそうで、日本記念日協会に申請し、正式に登録されたという。