8耐最注目のエヴァンゲリオンレースクイーン

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記録的な猛暑が続く中、7月22〜25日の4日間、「コカコーラゼロ・鈴鹿8時間耐久ロードレース」が開催された。

サーキットに集まったレースクイーンは約100名。全盛期に比べればこれでも少な目の人数だが、不景気の影響を如実に受けた昨年の60名に比べると、大きく持ち直した印象だ。

「8耐」レースクイーンの醍醐味は、何といっても宝探し的な面白さだ。ファンの間で知名度の高いレースクイーンの殆どが東京もしくは、大阪のプロダクションに所属し、「SUPER GT」をはじめとするシリーズ戦のレースクイーンを務めている。

それに対し「8耐」のレースクイーンは年一回しかサーキットに立たず、名古屋を中心とした中京エリアのプロダクションに所属する女の子が大勢を占める。そのため、ファンの間でも全く知られていない逸材が見つかる可能性が高く、上級ファンほど熱い視線を送っているレースでもあるのだ。

(写真/文:矢沢隆則)



■関連サイト
鈴鹿8耐公式サイト