柏崎市制70周年で盛り上がる「ぎおん柏崎まつり 海の大花火大会」は、7月26日(月)。本気で見るなら、前日から現場へ向かうことも必要だ/カラフルに彩られるワイドスターマイン

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“花火王国”として名高い新潟県の中でも、今年の注目は、柏崎市制70周年で盛り上がる「ぎおん柏崎まつり 海の大花火大会」だ。過去、第60回記念大会にまさかの尺玉600連発を行ったことで話題をさらったこともある同大会が、今年はマル秘プログラムもあるという噂もあり、今や注目度はピーク。明日7月26日(月)に本番を迎える同花火大会にそなえ、見どころやビュースポットを最終チェックして、最高の一夜にしよう!

【写真】圧巻!コレが海岸線を震わす100発の尺玉だ!

「斜め打ちなど定番の花火でも満足度が高いのに、70周年記念花火があるなんて楽しみです」(花火鑑賞士・石井孝子さん)と、“プロ”からの期待も高まっている「ぎおん柏崎まつり 海の大花火大会」。

ちなみに、昨年の花火スケジュールはというと、19:30の開始と同時に、最低でも5号玉、当然のように尺玉も打ちあがっていくスターマインで圧倒。20:30からは、幅1.5kmにわたり、1尺玉100発を同時に打ち上げる圧巻の演出が。夜空が一瞬異様な明るさになるその様は、筆舌に尽くしがたい景色だ。そして、21:05、超豪華スターマインと、3尺玉2発を同時に打ち上げ、いよいよフィナーレを迎える。最後の最後、“腹に響く花火”が体感できるのだ。

「今年は、これ以上の花火が見られるのでは?」とウワサされるだけあって、観覧スポットの競争率はハンパではない同花火大会だが、一番のオススメビュースポットは、「打ち上げ場所目の前の浜辺」。当日7:00から開放されるので、場所の取り合いは必至。ただし、今年は平日開催なので、入れる可能性もアリ。本気で見るなら、前日から現場へ向かうことも必要。体力や時間と相談して、チャレンジしてみて!

大会場所は、「みなとまち海浜公園周辺」。開催日は7月26日(月)夜。「新潟では尺玉からが打ち上げ花火」なんて人もいるくらいの大玉王国が放つ、本物の感動を味わってみては? 【東京ウォーカー】

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