映画『魔法使いの弟子』のジャパンプレミアに出席するため来日していた俳優のニコラス・ケイジが、日本のテレビ番組にプロモーション出演する際、事前に「モト冬樹」という言葉を会話に登場させないよう、他の出演者に通達していたことが判明した。

 これは7月22日深夜、ニッポン放送系でオンエアーされたラジオ番組『ナインティナインのオールナイトニッポン』にゲスト出演した極楽とんぼの加藤浩次が暴露したもの。21日、加藤が司会を務める日本テレビ系情報番組『スッキリ!!』にニコラス・ケイジが生出演した際、加藤は事前の打ち合わせにてニコラス・ケイジとのトークの中で、絶対に「頭髪ネタ」を振らないよう言われたというのだ。また、同様に「モト冬樹」という言葉を絶対に発しないでくれと釘を刺されたことも明かした。

 過去に何度も来日し、親日家としても知られるニコラス・ケイジ。日本で自らに似ていると言われているモト冬樹の存在を当然のごとく認識しており、さらに日本語の「モト冬樹」という十分に言葉も聞き取れるということらしい。

 この話を聞いたナインティナインの矢部浩之は、「ニコラス…ショック」とニコラス・ケイジに少なからず失望していた模様。

 ちなみに、矢部が元サッカーフランス代表のジダンに会った時は、ジダンの方から自分の薄毛をジョークにしてきたとのことで、ジダンについては「格好良い」と話していた。

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