社団法人日本生産性本部は、第4回「ワーク・ライフ・バランス大賞」の募集を開始した。審査は、「次世代のための民間運動〜ワーク・ライフ・バランス推進会議」の幹事となっている池田 守男(資生堂 相談役)代表、鹿嶋敬(実践女子大学教授)氏、加藤裕治(中部産業・労働政策研究会理事長・自動車総連顧問)氏、松原亘子(21世紀職業財団会長)氏 、森田富治郎(第一生命保険会長)氏らが選考を行う。

 同賞は、企業・自治体・労働組合などでワーク・ライフ・バランスに関する先進的活動や普及・支援活動を表彰するもの。同時に、ワーク・ライフ・バランス推進のための標語も、募集している。

 選考の観点は、?幅広い観点に立ち総合的かつ先進的な取組みを行い成果を上げている?特定のテーマで先進的ないし独自性ある取組みを行い成果をあげている?多くの困難を抱える業種において積極的な取組みを行い成果をあげている?社会的に大きな影響を及ぼす普及支援を行い、成果をあげている――ことが基準となっている。

 応募の締め切りは2010年9月17日(金)。表彰式は2010年11月11日(木)となっている。問い合わせ先は、同財団「ワーク・ライフ・バランス推進会議」事務局TEL03-3409-1122まで。  


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