3日間にわたって行われる、小樽の夏の風物詩!

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小樽の夏の風物詩「おたる潮まつり」が本日より開催。今年で44回目を迎え、昨年94万人を動員したお馴染みの祭りだ。そして、23日と25日はお待ちかねの大花火大会。この日を楽しみにしていた方も多いのでは?

ということで、このビッグイベントを思い切り楽しむためのオススメビュースポットをご紹介!

ベストスポットはやはりステージのあるメイン会場。7月23日は花火終了後にライブイベント「潮フライデーナイトライブ」も開催されるので、ぜひともキープしたいところだ。大人気大会だけに混雑は必至、遅くとも1時間前には会場に入っておこう。早めに場所を確保したら近くの出店エリアで腹ごしらえをするのもいいだろう。

また、小樽運河沿いでは、竜宮橋、中央橋、北浜橋あたりが狙い目。運河に映る花火を見ることもでき、夜空に広がる花火とはまた違った楽しみ方が可能だ。

少し離れた場所では、小樽市総合博物館付近もオススメ。人混みを気にせずに観覧できる可能性が高い。

そして、地元民への調査で評価が高かったのは、小樽天狗山ロープウェイ。会場からは少々距離があるものの、高台だけにキレイに見られること間違いなし。

早めの準備で近場をゲットするもよし。穴場からゆったり見るもよし。小樽の夜を存分に楽しもう。【北海道ウォーカー】

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