約70分間、1万2000発の様々な花火が夜空を彩る「第29回調布市花火大会」。開催は、7月24日(土)19:20〜。今から穴場スポットをチェック

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東京の花火大会の先陣を切る「調布市花火大会」が、いよいよ今週末7月24日(土)に迫ってきた。開幕から終了までの約70分間、約1万2000発の花火がノンストップで打ち上げられる関東でも隠れた人気大会なだけに、東京っ子なら確実に押さえておきたいところ。混雑必至のこの“初戦”、確実にモノにできる穴場スポットを紹介しよう!

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多摩川会場と布田会場の2つで行われる「調布市花火大会」。まず1つ目の穴場は、京王線「国領駅」にほど誓い「イトーヨーカドー国領店」の屋上だ。同店では、毎年花火大会当日、17:00〜大会終了まで、屋上駐車場を無料開放している。会場から距離はあるものの、布田会場の花火がきれいに見える隠れたビュースポットなのだ。

2つ目は、「鶴川街道寄りの河川敷」。こちらも会場からは少し遠くなるが、ここまで離れると人出が少なくなり、ゆったりとスペースが確保できる。運がよければ“寝ながら”多摩川会場の花火が見られる、知る人ぞ知る穴場スポットとなっている。

また、穴場ではないものの、花火が美しく見られるビュースポットは随所に散らばっている。最も確実なのが「布田会場の有料席」で、障害物にさえぎられずに近距離で布田会場の花火鑑賞ができるうえ、スタート時間に合わせて会場入りができるのでかなり楽チン。テーブル席4人で1万6000円、ビニールシート席は1人2000円から。ローソンチケットにて販売中だが、イス席はすでに完売。他の席も売り切れの場合もあるので、早めにチェックして!

他にも、視界が開けて見やすい「多摩川沿い土手」や、調布駅側より比較的人出が少ない「稲田堤側の河川敷」など、“混雑”や“立って鑑賞”のリスクはあるものの、キレイに見られるという点ではお墨付き。年に一度くらい、美しい花火のため多少無理するのもアリかも!?

スターマインで幕を開け、職人が綿密に計算して音楽に合わせて打ち上げる「ハナビリュージョン前半」や、都内の会場では珍しい8号玉を随所で打ち上げる「ハナビリュージョン後半」を含め、約70分間、1万2000発の様々な花火が夜空を彩る「第29回調布市花火大会」。開催は、7月24日(土)19:20〜。東京花火大会の幕開けを、その目で確かめてみて! 【詳細は7月20日発売号の東京ウォーカーに掲載】

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