スペイン靴が好調、東京で合同展示会

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 スペイン靴工業会(FICE)が、東京・南青山にてスペイン靴の合同展示会「シューズ・コレクションズ・フロム・スペイン・エキシビション」を開幕した。スペイン企業25社38ブランドが、2011年春夏の新作コレクションを世界に先駆けて日本で披露している。モーダ・ポリティカを会場に、期間は23日まで。

 FICEは、スペイン貿易庁の支援と在東京スペイン大使館経済商務部の協力を得て、日本でスペイン企業のプロモーションを行っている。スペインの靴産業は成長過程にあり、日本や中国、ヨーロッパ等を相手に輸出量が増加。特にシルクなどを用いた婦人用の繊維製シューズなどが好調。また、輸出好調の要因として、生産拠点がアジアからヨーロッパへリロケーションした事やユーロ安など、様々な要因が関係しているとしている。

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