ブログやユーチューブで人気者になるための3つの鉄則

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 今、ウェブ上ではブログやユーチューブをはじめ、様々なメディアが登場しています。そしてその中で注目を浴び、一躍有名人になっている人もいます。

 では、そうしたブログやユーチューブで注目を浴びるにはどうすればいいのでしょうか。自身もそうしたインターネット上のメディアを通じて評価をあげてきたというコンサルタント・中村祐介氏の『ユーマネー Free<タダ>でお金と自分を成長させる方法』(講談社/刊)から、ブログやユーチューブで注目を浴びるための鉄則をご紹介します。


◆その1「人と同じことはしない」
 これはあるアメリカ人のお話。たまたまアジアを旅行していた彼は、変な踊りに出会います。これは面白いと思ったアメリカ人は、それを自分で踊りネット上にアップしたところ、話題が話題を呼び、最終的には日本版VISAカードのCMキャラクターになってしまいました。福沢諭吉、野口英世らとともに世界中で変な踊りを踊る「マット君のダンス」。覚えている方も多いのではないでしょうか。
 ネットで注目を浴びるためには、人と同じことをするのではなく、違う何かをすることが必要です。そのアイデアはどこに転がっているか分かりませんが、人と違うことをやっていれば、注目を浴びやすいのは確かですい。もちろん、いくら人と違えど、犯罪沙汰になるようなことはやってはいけませんよ。

◆その2「ネーミングは内容を分かりやすく」
 例えばブログを書いたとき、タイトルのネーミングで困ってしまうことはありませんか? 散々悩んだ挙句「今日は」とか「そういえば」とか、あまり意味が込められていないタイトルに落ち着いてしまったりしていることも多いのではないでしょうか。
 タイトルは他のユーザーに見える最初の情報です。だからこそ、いかにネーミングを工夫するかが大切になります。基本的に内容を表していて短いものが注目を集めやすいネーミングといわれますから、意識してタイトルをつけてみましょう。

◆その3「情報は偽装するな」
 誰が見ているか分からないインターネット。知名度がまだゼロのときは情報を偽装してもケガをしなくて済みますが、ある程度注目が集まると二度と社会に顔を出せないくらいのダメージを負うこともあります。
 顔が見えないからといって、間違っても「身長185センチ、顔は俳優の水○ヒロ君に似てるって言われます!」なんて書かないように(それが本当ならいいのですが)。ネット上でも、ありのままの自分でいましょう。


 現実でもインターネット上でも、注目を浴びるには結局その人の個性が問われるということですね。今や誰もが有名になれる社会。自分自身をもっと前に押し出してみませんか?
(新刊JP編集部/金井元貴)

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