お米がパンになる!未来の家電「GOPAN」

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7月13日、三洋電機が満を持して発表した最新家電『GOPAN(ゴパン)』。家庭にある普通のお米をGOPANへ入れ、4時間ほど待つと、なんとフカフカの焼きたて食パンが出来上がるという。「図表入りの記事はこちら」この不思議な家電はブロガーからも注目され、

・お米を入れたのにパンが出来るなんてありえない!
・パンってお米からも作れるんだ。知らなかった。
・すごい技術ですね!まるで魔法のようです。

といった驚きの声が多数アップされた。
これまでにも、粉状の米「米粉」を使用してパンを作る機器「米粉ベーカリー」をリリースしていた三洋電機。しかし原料の「米粉」は価格が高く、なかなか一般層にまで浸透しなかった。

そこで4年の歳月をかけ開発されたのが、お米を粉砕する機能を備えた今回の新商品。白米だけでなく、玄米や雑穀米にも対応している上、パスタなどの生地、小麦粉を使った通常のパン、おもちまで調理できるという。発売は今年10月8日と先の話ではあるが、この多機能さに魅かれ

・なんて魅力的な機能を備えているのでしょう。すごく欲しいです。
・おもちまで作れるなんて凄すぎ。絶対ゲット!
・画期的です!『GOPAN』を買ったら食生活が変わりそう。

と、購入を計画する人も続出中。将来的には“ご飯派”や“パン派”に継ぐ、“ゴパン派”といった新派閥が登場するのかも!?
そんな『GOPAN』以外にも、今年はこれまでの常識をくつがえす新感覚家電が続々と登場中。ブログ上で検索してみても、

・ダイソンから発売された羽の無い扇風機を買っちゃいました〜。
・3Dテレビが一気にブームになりましたね。我が家も今年が3D元年。
・コンピューターで肌の保湿状態を解析するひげ剃りが出たんだって。
・食品を凍らせずに氷点下保存できる「氷感庫」を展示会で観た。未来……

と、夢のような家電の情報が日常的にアップされている。
家電芸人が一種のオタク的な位置づけで捉えられている現状が続いたが、家電の先端=日本の技術の先端として、抑えるべき情報となりつつあるようだ。

(佐藤潮/effect)

■関連サイト
【SANYO 「GOPAN」オフィシャルサイトはこちら】


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