日本フィスバ(株)では、これまで東京・新宿のリビングデザインセンターOZONE内で展開してきた東京ショールームを東京・南青山に移転、7月16日(金)にグランドオープンした。オープン初日にはレセプションバーティーが行われ、本社より6代目CEOのマイケル・フィッシュバッハ氏も駆けつけた。

クリスチャン・フィッシュバッハ本社(スイス)では、現在、新しいショールーム展開としてスイスの建築家・ファッド・ラウシュ氏を設計に起用し世界各国で展開する同社ショールームのデザイン統一、ビジュアルパフォーマンス向上、ブランドイメージ強化を進めており、2009年3月にドイツ・ミュンヘン、9月にフランス・パリ、12月に大阪・心斎橋の計3カ所のリニューアルを実施した。世界で4番目のリニューアルとなった東京ショールームは、本社の設計をベースに、西脇一郎デザイン事務所がデザインを手掛け、日本的なデザインと機能性を融合した使いやすいショールームとなった。
なお日本フィスバでは、約40年間日本で展開してきたブランドロゴ「フィスバ」から「クリスチャン・フィッシュバッハ」への移行を、2008年から5カ年計画で実行中である。新ショールームも「クリスチャン・フィッシュバッハ」ショールームとして展開される。