16日、毎日新聞社の総合情報サイト「毎日jp」では、そのトップページ上段に『「K−1」の記事でおわび』という見出しを載せ、同日、中国系投資銀行PUJI CAPITALとの業務提携を発表したFEG(K−1運営会社)に対し、「年内の活動を休止」といった誤報を掲載したことを詫びた。

同サイトには、
『K−1:年内の活動を休止 運営会社FEGが発表?

格闘技の「K−1」を運営する興業会社FEG(谷川貞治代表取締役)は、16日午後4時から東京都内で会見し、年内の大会開催を休止すると発表した。 FEGは打撃系格闘技のK−1と総合格闘技の「DREAM」を運営。K−1には中量 ...

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 この記事は完全な誤りで、事実無根です。株式会社FEGと格闘技大会「K−1」に関係するすべての方々に多大のご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。【毎日jp編集部】。』(原文ママ)という記載がなされている。

これは、K−1の業務提携記者会見前に、“会見内容がK−1の活動休止である”といった内容の誤った情報を得た同新聞社の記者が、会見前に記事の内容を想定し、その骨格を作成していたものが誤ってアップされたようだ。

K−1は、今月10日にもオーストラリアでワールドGPのオーストラリア予選を開催したばかりだったが、選手や関係者へのファイトマネーの未払いや遅配が続き、ファンや関係者の間でも経営難を危惧する声が絶えなかった。

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