AIGエジソン生命の新プロジェクト「家族力研究所」が行ったアンケート調査。年齢は20〜49歳で、子供を持つ夫婦・合計1,000名(男性有職者は500名、女性有職者250名、女性専業主婦が250名)の回答による
旦那様はご用心!男性と比べ、女性は“過去を根に持つ”ことが明らかに。アンケート調査で「昔の嫌なこと、今でも許せない」と答えた女性は、男性の約2倍の数にのぼっている。(上のグラフは家族の“信頼度”を調べた一つの結果/男性有職者は23.2%、女性有職者は46.0%、女性専業主婦は49.6%

こちらのアンケート結果は、AIGエジソン生命の新プロジェクト「家族力研究所(かぞくりょくけんきゅうしょ)」が調査し、8日、都内で行われた同プロジェクトの発足会見で発表された。

調査の監修にあたった中央大学の山田昌弘教授は「男性は、嫌なことは“水に流そう”と相手に示すが、女性は覚えている傾向が強い」と話し、80歳男性の「50年前の“嫌な言葉を投げられた出来事”を妻が口にする」という実例もあわせて紹介した。

アンケートの対象は、年齢20〜49歳で、子供を持つ夫婦(男性有職者は500名、女性有職者250名、女性専業主婦が250名)合計1,000名。他にも“家族の絆”、“夫婦間の違い”を示す数値が、次々と紹介された。

嘘をつくと、行動で分かるか?

「あてはまる」と答えた人→男性有職者は24.2%、女性有職者は43.2%、女性専業主婦は58.0%
(女性は、男性の約2倍の数。専業主婦ほど“夫がつく嘘”を見抜いている?)

相手の携帯をチェックするか?

「あてはまる」と答えた人→男性有職者は5.2%、女性有職者は8.4%、女性専業主婦は6.4%
(女性有職者の数値が、他より高い)

会見では、芸能界の円満家族の代表として、俳優の梅宮辰夫ファミリー(クラウディア夫人、娘のアンナ)がゲストで招かれた。親子揃って初のトークショーとなり、梅宮パパは「嘘がつけない。つくことができない。釣りに行くか、食材を買いにいくか、孫と一緒になって遊ぶ。寂しいが、この3つの行動パターンしかない」とコメント。パートナーから信頼される秘けつ(?)を明かした。

今後、同プロジェクトは、一般投稿者の情報が集約されたWEBサイト「nanapi(ナナピ)」ともコンテンツを連動するなど、“家族力”“ファミ活”という言葉を使いながら、様々な啓発活動を継続していく。

■関連リンク
家族力研究所 - 公式WEBサイト
現在家族の“愛情バランス”意識調査 - 家族力研究所