「太鼓の達人」とRIP SLYMEがコラボ、アプリ限定曲を特別制作・無料配信。

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バンダイナムコゲームスとワーナーミュージック・ジャパンは7月6日、iPad、iPhone、iPod touch向けにコラボコンテンツを共同制作すると発表した。アプリ「太鼓の達人プラス」に、ヒップホップグループ・RIP SLYMEのアプリ限定曲「SU(from RIP SLYME)『ディープ・クレンジング』」を無料配信するもので、さらに「楽園ベイベー」「太陽とビキニ」など、「RIP SLYME」の人気曲で構成した「RSぱっく」(600円/1ぱっく)の配信も7月中旬からApp storeで開始する。   

「太鼓の達人プラス」は、人気の音ゲー「太鼓の達人」シリーズのiPad、iPhone、iPod touch版。音楽に合わせて画面をタッチすることで、太鼓(型の入力デバイス)をバチで叩くプレイ感を再現したアプリだ。

今回のコラボは音楽アーティストとのコラボを模索していたバンダイナムコゲームスと、活動10年目の節目に、ほかのアーティストでは実施例のないオリジナル企画を模索していたRIP SLYMEの思いが一致したもの。「SU(from RIP SLYME)『ディープ・クレンジング』」は、この企画のためにメンバーのSUが特別に制作したもので、このアプリでしか聞くことができないファン垂涎の一曲だ。

また、音楽だけでなく、ゲーム画面でもコラボを実施。「RIP SLYME」本人たちが歌う曲に合わせて、フジオプロダクション/ワーナーミュージック・ジャパンが制作した「RIP SLYME バカボンキャラ」のイラストが登場する楽しいビジュアルも見逃せないポイントだ。

コラボ実現についてSUは「ゲーセンでバイトしていた僕は、『太鼓の達人」のゲームをやる人たちを見ていて“ドンドン”レベルが、上がっていくのを目の当たりにしていました。マネして練習したけど、これがなかなか。。みんな叩く形がかっこよかったースーパーA-BOYたち。かなわないと思いB-BOYになりました。しかしこのゲームは。。楽しい。そんな僕らのヴァージョンが発売!感激です!」と喜びを語っている。