【懐かしいゲーム特集】 「ガイアの紋章」 (PC版)

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ファンタジー将棋?「ガイアの紋章」とは1987年にNCSからPC8801用としてリリースされたシミュレーションゲームです。なお、当時は人気がかなりあったのでPCエンジン版等の家庭用ゲーム機にも移植されております。今回は「ガイアの紋章」をご紹介したいと思います。
ユニットの能力と相性
このゲームではユニットの能力と相性を上手く考えて配置することが重要です。即ち、高コストのポイントを消費するユニットでも相性が悪いユニットには惨敗することも多々ある半面、相性が良いユニットであれば低コストのユニットでも高額のユニットに勝利することが出来ます。この辺の概念が当時のシミュレーションでは画期的だったと思われます(「ファミコンウォーズ」等ではその概念がうまく取り入れられています)。
パズルっぽい!
このゲームではかなり理詰めが必要になります。全体的なイメージは当サイトでもご紹介した「ボコスカウォーズ」のような感じですが、偶然性はあまりなく、さらに固定画面なので詰め将棋のような戦い方になります。
キャンペーンモード「ガイアの紋章」では「キャンペーンモード」という全25面クリアのモードがあります。このモードではポイントが持ち越しになるので出来るだけ圧勝を目指すように心掛ける必要があります。「ファイアーエムブレム」等にも引き継がれた概念です。まさにシミュレーションゲームの骨格部分が楽しめると思いますので是非、一度は「ガイアの紋章」をプレイしてみることをお勧めします。


▼外部リンク

ガイアの紋章(パソコン版)