歴史ブームの火付け役ともいうべきアニメ「戦国BASARA」の新シリーズがスタート。野村和也監督はじめ、キャストらが集結!/(C)2010 CAPCOM/TEAM BASARA

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7月11日(日)からTBS系で「戦国BASARA弐(ツー)」の放送が開始する。それに先駆けてイベント「戦国BASARA弐(ツー) 出陣式」が6月26日、都内で行われ、声優を務める保志総一朗、森田成一、石野竜三、石田彰、置鮎龍太郎、さらに野村和也監督、中武哲也プロデューサーが出席した。

【写真】「戦国BASARA」シリーズと縁のあるT.M.Revolution・西川貴教もイベントに参加。作品への熱い思いを語った

同作は戦国時代を舞台に伊達政宗、真田幸村などの武将たちが合戦を繰り広げるアクションアニメ。'09年4月〜6月にMBS、TBS、CBCほかで放送された第1期は深夜の放送にもかかわらず若者を中心に人気を博し、歴史ブームの一端を担った。今作では新キャラクターで“宮本武蔵”が登場。気性が荒く、「最強」の称号にこだわる無法者の武蔵が物語にどう絡んでくるかにも注目が集まる。原作となるゲームは「戦国BASARA」「戦国BASARA2」など5タイトルが発売され、シリーズ累計で160万本を突破した人気作。また、7月29日(木)には待望の新作「戦国BASARA3」が発売予定となっている。

トークショーでは、キャストがそれぞれ新たなシリーズに向けた思いや意気込みを語ったほか、「戦国BASARA弐タレコミ情報」と題し、共演者の秘密を暴露したり、自身が演じるキャラクターの趣味を想像して答えるコーナーも。普段は見ることのできないキャストたちの素顔がうかがえ、客席は大いに盛り上がった。

イベント終盤には、新シリーズ放送に向けて寄せられた祝電が紹介され、伊達家18代当主・伊達泰宗氏や、真田幸村の子孫など縁ある人たちからのメッセージの中、今作で主題歌「SWORD SUMMIT」を歌うT.M.Revolution・西川貴教からの祝電も読み上げられた。その中で「祝電の文章では言葉になりませんので…」という文章が読まれると会場はどよめき出し、「そちらへ直接伺わせていただきます」と続くと、割れんばかりの歓声が。その後、拍手の中迎えられた西川は、'05年7月に発売されたゲームソフト「戦国BASARA」で主題歌「crosswise」を歌って以来、関連のゲーム、アニメにかかわってきた5年間を回顧。作品とともに歩んで来れたことへの感謝を語りつつ、「できれば僕もBASARAのキャストとして…」と、野村監督へさりげなく声優としての参加をアピールしていた。

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