セブン-イレブンが自家製の“食べるラー油”、炒飯など4商品を投入。

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ブームに火が付き始めてから、もうすぐ1年が経とうとしている“食べるラー油”。桃屋やエスビー食品、ドン・キホーテなどが販売している瓶入り商品のほかにも、いまではモスバーガーやガスト、牛角などの大手外食チェーンもラー油メニューに参戦し、話題を呼んでいるのは周知の通りだ。そしてセブン-イレブンも、自家製の“食べるラー油”を使った4アイテムを開発。7月6日から全国の12,771店舗(6月末現在)で順次発売する。

今回投入する“食べるラー油”は、セブン-イレブンが独自に開発をしたもの。ラー油単体での販売ではないが、4アイテムそれぞれに合ったラー油を使用するという、同社のこだわりが詰まった商品だ。

まず、群馬・新潟・九州を除く全国で販売するのは「自家製ラー油で食べよう!ピリ辛豚骨塩焼ラーメン」(450円)。さっぱりとした味わいの豚骨塩味をベースに、香りの良いラー油を使用したピリ辛味の焼きラーメンだ。次に新潟・富山を除く全国で販売する「自家製ラー油で食べよう!ピリ辛鶏つけ蕎麦」(450円)。大盛りでボリューム満点のつけ蕎麦で、自家製ラー油が別添されている。

そして東海・長野・山梨・静岡を除く全国で販売する「自家製ラー油で食べよう!おつまみキャベツ」(195円)は、ざく切りのキャベツにフライドガーリックとオニオンを使ったラー油をかけるというシンプルな一品。さらに全国販売の「自家製ラー油で食べよう!炒飯」(420円)は、フライドガーリックの食感と風味が残る辛さ控えめのラー油を合わせた、シンプルな玉子炒飯だ。なお、「炒飯」のみ7月13日発売で、ほか3商品はいずれも6日発売となる。

外食チェーンやコンビニも巻き込みながら、さらに広がりを見せる“食べるラー油”ブーム。いろいろな商品を食べ比べる楽しみも増え、辛いモノを欲する夏に向けて、まだまだ盛り上がりを見せそうだ。