仕事を楽しくする文房具の数々を紹介

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 どんな仕事でもルーチンタスクはつきもの。
 必要なタスクとはわかっていても、こういった作業は単調で、マンネリ化しがちなものです。そんなとき身近なものを“変えて”みると案外いい気分転換になったりします。

 ビジネスマンならスーツや靴、ネクタイ、ワイシャツが思い浮かびますが、それだけではありません。
 例えば文房具もその一つ。普段何気なく使っているボールペンや消しゴム、電卓などは、実はこだわりだしたらキリがないほど多様なんです。

 作家・片岡義男さんの『文房具を買いに』(角川書店/刊)はそんな文房具に対する愛着に溢れており、“こだわりたいけど何を買えばいいのかわからない”という人にとってはちょっとしたガイドブックになる一冊です。

 本書に数多く掲載されている外国製文房具の写真は見ているだけでも楽しいものですし、手にしたとしたら飽き飽きしていたルーティーンタスクに新しい彩りが加わること間違いありません。
(新刊JP編集部/山田洋介)


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