PSPのゲームがヤバイ! 西郷隆盛がセクシーなグラマー女性に!!

写真拡大

日本の歴史を題材にしたゲームは数々ある。日本史のなかでも特に明治維新以前の幕末を舞台にしたストーリーは人気が高い。最近は大河ドラマで坂本龍馬が取りあげられているためか、あらゆるゲーム機で幕末物がはやっているようだ。

そんななか、6月25日に配信開始されたPSP(プレイステーション・ポータブル)の『バクマツ維新伝レボリューション』のキャラクターがすごいと話題になっている。特に驚きなのは、長州藩士の桂小五郎がオカマな点だ。

本作はゲームメーカー『アクワイア』が提供している。ゲームのダウンロード価格は無料。通信機能で最大4人まで同時プレイが楽しめる。幕末を舞台にしたロールプレイングゲームで、登場するキャラクターからの依頼をクリアし、キャラクターを成長させるのだ。

このゲーム、幕末期に活躍した歴史上の人物がキャラクターとして数多く登場する。坂本龍馬、近藤勇、土方歳三など、日本人にはなじみの深い人物ばかりだ。しかし、男性として知られる人物たちの半分は女性として登場する。土方歳三、西郷隆盛の2人は女性。そして桂小五郎が女装をしたオカマとして登場しているのだ!

この驚きのキャラクター設定を紹介している『カフェオレ・ライター』は「なんていうか……いや、いいんだけどさ……歴史上の人物が色々アレンジされるのはよくあることなのでいいんだけど、ただこの発想はなかったです」と、桂のオカマ化について驚きを隠せないでいる。

ゲーム内容を盛り上げるために、メーカー知恵をしぼって思い切ったキャラ設定をしたようだ。桂がオカマであることも驚きなのだが、やたらグラマラスな西郷隆盛もビックリ仰天(ぎょうてん)である。

Screenshot from bakumatsu.acquire.co.jp.
This image is used in accordance with copyright law number 32

このニュースの元記事を読む

■関連記事