年収1000万円のビジネスマンに聞いた「2010年上半期重大経済ニュース&ヒット商品」
ビズリーチ年収1000万円研究所では、年収1000万円以上のビジネスパーソンに対してさまざまなアンケートを取り、“年収1000万円を稼ぐビジネスパーソンの考え方”を調査しています。

今回は、2010年上半期の重大経済ニュース&ヒット商品をアンケートリサーチ。今年の上半期、年収1000万円のビジネスパーソンが注目したニュースと商品についてご報告します。


■年収1000万円のビジネスパーソンが選んだ、2010年上半期重大経済ニュースベスト10




■1位は、経営再建に期待のかかる日本航空
半官半民の経営体制と高額の企業年金、莫大な従業員数、高給と不況が相まって、高額な負債を抱えて破綻、会社更生法を申請した日本航空のニュースが堂々の 1位。事業会社としては戦後最大の破綻となったJALを再建に導く、新会長・稲盛氏への期待が高まります。

■2位は、問題は世界規模・トヨタのリコール問題
アクセルが急加速し暴走するという不具合を中心に、世界各地でリコールが相次いだトヨタ。アメリカ・カナダでは損害賠償を求める集団訴訟も起きており、リコール総額は1000億円に上るとみられています。今後のトヨタの対応に注目が集まっています。


■年収1000万円のビジネスパーソンが選んだ、2010年上半期ヒット商品ベスト10




■1位は、魔法のデバイス「iPad
米国では発売から2ヶ月足らずで販売台数200万台を超えたiPad。日経MJ上期ヒット商品番付では、“東の関脇(3位)”にランクインしていますが、年収1000万円のビジネスパーソンが選ぶヒット商品ランキングでは堂々の1位に選ばれました。電子書籍はもちろんのこと、ビジネスシーンで便利に活用できる画期的な商品であることが勝因だと言えるでしょう。

■2位は、参入企業続出中の「ツイッター連動サービス」
こちらは日経MJ上期ヒット商品番付ではランク外だったツイッター連動サービス。写真や動画、ゲームなどとの連動サービスだけでなく、プロモーションツールとしてサービスインする企業が続出中です。ビジネスの新しい可能性に目を付けた結果と言えます。

■ヒット商品はビジネスの可能性を広げる
年収1000万円のビジネスパーソンが2010年上半期に気になったのは、国内外に多大な影響を与える大企業の経済問題と、ビジネスシーンで使える新しいサービスという結果になりました。特にヒット商品に関しては一般的に注目を集めている3DテレビをiPadとツイッター連動サービスが抜くという結果に。ビジネスエグゼクティブの、新たなビジネスチャンスや可能性を貪欲に掴みにいく姿勢が、垣間見られた結果とも言えるでしょう。(ビズリーチ年収1000万円研究所 所長 佐藤和男)


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