年収1000万円のビジネスマンに聞いた「あなたは市場価値をどれぐらい意識していますか?」
ビズリーチ年収1000万円研究所では、年収1000万円以上のビジネスパーソンに対してさまざまなアンケートを取り、“年収1000万円を稼ぐビジネスパーソンの考え方”を調査しています。

今回は、自分の市場価値についての意識調査を行いました。社内での評価は高かったとしても、果たしてそれは社外でも通用するのか――。年収1000万円のビジネスパーソンの自分の市場価値に対する考え方を報告します!



■95%が、「自分の市場価値を意識する」と回答
Q1.自分の市場価値を意識しながら仕事はされていますか?


「意識している」「どちらかといえば意識している」を合わせると95%のビジネスエグゼクティブが市場価値を意識しているという結果になりました。


■85%が「1年に1度以上、市場価値を確かめる」と回答
Q2.どのくらいの頻度で自分の市場価値を確かめるべきだとお考えですか?

「常時〜1年に1度確かめる」が全体の85%を占めました。常に自分と向き
合い、価値を認識することが大切という考え方が伺えます。


■95%が「ヘッドハンターは有効である」と回答
Q3.自分の市場価値を確かめる上で、ヘッドハンターに相談することは有効だと思いますか?


「有効である」「どちらかといえば有効である」を合わせると95%のビジネスエグゼクティブがヘッドハンターを有効だと考えていることが分かりました。

■市場価値は意識するからこそ高まるもの
今回の結果から、ほとんどのビジネスエグゼクティブが、自分の市場価値を常に意識しており、頻繁に市場価値の確認を行っているということが分かりました。また、95%がヘッドハンターへの相談は有効であると考えていることから、高年収のビジネスパーソンほど、ヘッドハンターを有効活用しながら市場価値の確認を行なっているものと考えられます。市場価値は、意識するからこそ高まるものです。客観的に自分のキャリアを見つめ直すためにも、ビジネスエグゼクティブを見習い、自ら主体的にヘッドハンターとコンタクトをしてみてはいかがでしょうか?(ビズリーチ年収1000万円研究所 所長 佐藤和男)

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