2万5221人もの観客が集まった東京ドームのパブリックビューイング

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6月19日(土)、“野球の聖地”である東京ドーム(東京・後楽園)にて、初のW杯パブリックビューイングが開催され、サッカー日本代表×オランダ戦を応援しようと、2万5221人ものサポーターが集結。地鳴りがするほどの声援で、大盛り上がりの90分となった。 

【写真】気合十分でW杯観戦に臨む来場者たち!

ふかふかの人工芝「フィールドターフ」に、オーロラビジョンが設置された東京ドームのパブリックビューイング。ブッフェ付きの豪華なプレミアムラウンジ席はすぐに完売し、スタンド席もぎっしりと埋まるほど人気だったが、今回、なんといってもサポーターを楽しませたのがフィールドアリーナ。人工芝の上に、直接座ったり寝転がったりしながら、多くの人がピクニック気分で観戦を楽しんでいた。

キックオフの瞬間をはじめ、ゴール前に日本が攻め込む度に地鳴りがするほど大歓声が響き渡った同会場。サポーターに、来場した感想を聞いてみると…「こんなに人が来てるとは思わなかった。楽しいです!」(20代男性)、「他のサポーターと一緒に盛り上がれるのですごく良いと思う」(20代女性)、「オーロラビジョンも見やすいし快適。また来たい」(30代男性)と大好評だった。試合は惜しくもオランダに敗れたが、余韻を楽しむサポーターで、試合終了後も芝の上はしばらく賑わっていた。

ちなみに、同イベントのオープニングやハーフタイムには、ゲストとして“サッカー通”のタレント・吉澤ひとみさんと、元サッカー日本代表の城彰二さんが登場。日本コールで盛り上がるなど、代表への熱き想いを、来場したサポーターたちと分かち合っていた。【東京ウォーカー】

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