■第5試合 ライト級/5分3R
マット・ワイマン(米国)
Def.1R1分45秒/ギロチンチョーク
マック・ダンジグ(米国)

左ローを伸ばすワイマンに対し、ダンジグもローから左ストレートを伸ばす。ダンジグはテイクダウンからしっかりと腰をコントロールしてパウンドを落とすが、ワイマンがここでギロチンを仕掛ける。

と、ここでレフェリーはダンジグが失神したと判断し、試合をストップしたが、失神していないと不満な表情を浮かべるダンジグに観客も大ブーイングを浴びせた。ただし、レフェリーは試合をストップする前にダンジグの左腕に触れており、彼は反応しなかったため致し方ない判断といえるだろう。