週刊少年マガジンの漫画家が静養のため連載をお休み

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週刊少年マガジンで『GetBackers 〜奪還屋〜』を連載し大ヒット。現在は『鬼若と牛若』を週刊少年マガジンで連載している綾峰欄人(あやみねらんど)先生が、鬱(うつ)のため原稿を編集部に提出することができず、週刊少年マガジンに作品が掲載されていない事が判明した。

綾峰先生は自身のブログで「大きな鬱が出たため、原稿に手が着かなくなり、原稿を落としてしまいました。現在、静養中ですが、多くの方にご迷惑をかけております。連載を楽しみにしている皆様にこの場を借りて、お詫びします。本当に申し訳ありません」と報告しており、不掲載が確実となった。

ブログでその事実を知った綾峰先生のファンたちは、コメント欄に多数の心配の声を寄せている。「だ、大丈夫ですか!? 時には療養も大切ですよ。無理せず、ゆっくり休んでくださいね」や「だ、大丈夫ですよ。それより、先生の身体の方が大切なんですから。身体を壊してしまっては元も子も有りませんよ」など、どれも綾峰先生を気遣う声ばかり。それほど、読者から愛されている先生ということだ。

読者や作品、編集部の事を考えるといつまでも休んでいられないと思ってしまうかもしれないが、ここはひとつゆっくりと休んで、自分のために癒やしを求めてみてはいかがだろうか? きっと、長期のお休みだとしてもファンは納得してくれるはずだ。

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