連載を続けるうちに画力が上がり、1巻と絵が変わった漫画を「NAVER まとめ」というサイトがまとめている。

「はじめの一歩」(森川ジョージ)は、91巻まで発刊されているが、当初主人公の一歩はかなり若々しかった。『るろうに剣心』(和月伸宏)は、巻が進むにつれて剣心の目つきがどんどん鋭くなっている。『ドラゴンボール』(鳥山明)の1巻で描かれている悟空はアラレちゃんのタッチが残っている。『花より男子』(神尾葉子)は、主人公の牧野つくしが別人に見えてしまうほど変わっている。

 その他にも、『浦安鉄筋家族』(浜岡賢次)、『シャーマンキング』(武井宏之)、『キン肉マン』(ゆでたまご)、『行け!稲中卓球部』(古谷実)、『行け!!南国アイスホッケー部』(久米田康治)、『キャプテン翼』(高橋陽一)、『ジョジョの奇妙な冒険』(荒木飛呂彦)などが挙げられた。

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