バンダイナムコが誠意のない表現でXbox360ユーザーに謝罪

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人気ゲームメーカーの株式会社バンダイナムコゲームスが失言をしたとしてゲームユーザーが激怒。バンダイナムコゲームスが謝罪をするという騒動があった。コミュニケーションサービス『Twitter』(ツイッター)で、ゲームユーザーを激怒させる発言をしたのである。

事の顛末(てんまつ)はこうだ。バンダイナムコゲームスは『Twitter』の公式アカウントで「PS3用定番タイトルが『PlayStation3 the Best』としてお安くなって6/3より新登場! 『ガンダム無双2』3,800円と『塊魂TRIBUTE』2,940円です!」と発言。

それは単なるゲームの告知だったのだが、他のユーザーから「『ガンダム無双2』と『テイルズ オブ ヴェスペリア』の360版廉価盤も同時発売されてますが、そちらの告知はいいんですか?」と意見が入り、バンダイナムコゲームスは思い出したかのように「あ!…そうです!Xbox 360プラチナコレクションですよね。さっきのPS3 the bestの告知は担当者からプッシュ依頼があって←いきなり内情暴露」と返答。

その発言で、バンダイナムコゲームスがPS3ばかり重要視してXbox360を蔑(ないがし)ろにしていると思ったXbox360ユーザー。さすがに頭にきたのか、「バンナムの箱○の認識はこの程度なんだろうなぁ…さっさと潰れろ」と怒りをぶちまけ、バンダイナムコゲームスが「誠実でない表現でした。申し訳ありません!今後、Xbox 360の情報も出せるように頑張ります」と謝罪したのである。

この騒動に対してゲームブログ『オレ的ゲーム速報@刃』の管理人は、「360テイルズが不完全版だからって『Twitter』であたるなよ・・・そりゃ社員も宣伝したくねーべ」とブラックジョークをコメントしている。

『テイルズ オブ ヴェスペリア』には、最初Xbox360で発売されながら、のちに事実上の完全版としてPS3で発売されたという背景がある。Xbox360ユーザーが、PS3にばかりを贔屓(ひいき)していると感じ、涙目になっても仕方がない背景があったのだ。

Screenshot from jin115.com.
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