実は魅力ありまくりな“アキバ系”?

写真拡大

 彼氏が欲しい。でも出会いがないからいい相手が見つからない…。
 そんな人に限って理想が高すぎたり、相手に多くを求めすぎているもの。
 でもちょっと待ってください。あなたの周りには、本当に「いい人」はいないのでしょうか?
 今回は『恋愛ハッピー方程式』(姫野友美/著、イースト・プイレス)より、これまで恋愛ターゲットから除外しがちだった、あの“種族”たちの美点を紹介します。

アキバ系
 アニメ、PCゲーム、コスプレなどマニアックなオタク文化にハマっている人。一見女性には理解しがたいかもしれません。しかし最先端の文化発信基地として世界からも注目されている秋葉原。最先端の文化に触れ、時代感覚を磨くチャンスです。コスプレを一緒に楽しんでみるもの面白そうです。彼が二次元以外にも興味があれば大丈夫。

ナル男
 ナルシストな男。プライドをくすぐるように上手に誉めて、持っている才能を伸ばしてあげましょう。注意する時は「何か、自分に酔ってない?周りはそれほど評価してないよ」などと、辛辣なことは言わず、プライドを傷つけないように注意が必要です。このタイプはうまく才能を発揮しだすと、大きな成功を収める可能性が高いです。もしナル男の彼氏が何かで突出した成功を収めたら、それはそれで恋人冥利に尽きるというものです。

マザコン
 程度にもよりますが、自分を産み育ててくれたお母さんを大切にすること自体は悪いことではありません。程度に差こそあれ、“マザコン”と呼ばれる人は、家族を大切にする根が優しい人です。彼とお母さんをセットで考え、お母さんに対しても彼に対する態度と同じように温かい感情を持って接しましょう。お母さんと仲良くなれば、結婚した時に嫁姑問題に悩む心配も減ります。

オトメン
 男らしい人を求めている女性からしたら、ナヨナヨした頼りない“オトメン”は我慢ならない存在かもしれません。しかし、彼らの性質や感性はある意味女性に近いとも言えます。自然、共感できることも多く、話も合うため付き合いやすいと言えるのではないでしょうか。

 無理!自分には合わない!と決めつけないで、ターゲットを広げてみれば出会いは増えるはずです。
 「恋愛は理想の追求をやめ、現実を直視することから始まる」と著者の姫野さんは述べています。現実にあなたの周りにいる男性を、改めてよく見てみたら、今まで気づかなかった魅力に気づくかも…。
(新刊JP編集部/川口絵里子)


【関連記事】
「私は幸せになりたい!」と思った女子二人が婚活パーティに潜入!
“若い頃はいっぱい恋愛をしろ!”
よしもとばななと蝶々が語る“女性の本音”に耳を傾けろ

【新刊JP注目コンテンツ】
やる気の大学―「わかってるけどできない」から卒業する方法(新刊ラジオ 第1149回)
iPadショック iPhoneが切り拓き、iPadが育てる新しいビジネス / (同時紹介)Kindle解体新書 驚異の携帯端末活用法のすべて(新刊ラジオ 第1148回)