東リ(株)は、2010年サッカーワールドカップ南アフリカ大会にあわせて期間限定オープンした「nakata.net cafe(ナカタ ドット ネット カフェ)」へ、ビニル床タイル「リフライプ」およびタイルカーペットGXシリーズ「カンナ」を協賛した。

JR原宿駅竹下口から徒歩1分という好立地にオープンした「nakata.net cafe」は、サッカー元日本代表の中田英寿氏が、2002年の日韓大会において海外からのサポーターをもてなしたいという想いから「ホスピタリティセンター」として期間限定オープンしたことにはじまったもので、2006年ドイツ大会にもオープンしている。今回は中田氏が国内外の旅を通じて感じた「日本の素晴らしさ」がテーマで、国境を越えた各地の特産品や国産の食材によるメニューを提供しながら、日本のスタイルを提案するカフェとなっている。4月27日から7月12日までの期間にてオープンし、店内に設置された250インチの大型スクリーンや46インチのモニター4台により、ワールドカップ全64試合が上映される予定。
その「nakata.net cafe」の床仕上げ材として、今回東リはビニル床タイル「リフライプ」(RFT7001)とタイルカーペットGXシリーズ「カンナ」(GX7704・GX7707)を提供した。ストライプ状のデザインが空間に大きな一本の軸を通し、一体感や上質さの演出が期待される。