Image by: Manhattan Portage

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 メッセンジャーバッグが人気の「Manhattan Portage(マンハッタン ポーテージ)」から、初の "Black Label(通称:黒タグ)"を使用したハイスペックなバックパックが誕生した。日本における直営1号店「Manhattan Portage TOKYO(マンハッタンポーテージトウキョー)」のオープン2周年を記念し、数量限定で7月に発売が予定されている。

 NY発バッグブランド「Manhattan Portage」の通常ラインをハイエンド化した初の "黒タグ" モデルは、原宿キャットストリート沿いにある「Manhattan Portage TOKYO」限定のアニバーサリーモデル。おなじみの赤い摩天楼ロゴがブラックにチェンジしたラベルがシンボルのバックパックは、従来のPVCナイロンより軽量な防水性ナイロンが内側に施されていたり、リフレクターが使用されていたりと、そのスペックはプロユース。左右には出し入れ簡単なポケットとジップ付きポケット。クッション入りの背面はメッシュ加工で通気性に優れるなど、機能性も抜群だ。

 底面には「Manhattan Portage」のリフレクタープリント。また、前面のフラップ中央部分には透明ビニールが施されており、内側からステッカー等を入れることができるなど、独自のカスタマイズも楽しめる。

 

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