世界各国からハイセンスな出展企業が集結する点も、「インテリア ライフスタイル」の特徴の1つである。今回もドイツ、フランス、イタリア、ASEAN、台湾などが大きなパビリオンを設け大々的に展示するほか、今年が日本とポルトガルの交流150周年という記念の年ということで、ポルトガルがパビリオン出展する。
ポルトガルパビリオンにはポルトガル企業9社が出展、リネンや刺繍などを中心としたホームテキスタイルやテーブルウェア、名産のコルクを生かしたコルク製インテリア商品などが注目である。

この他、2008年からスタートした人気の北欧デザインエリア「NORDIC LIFESTYLE」には、フィンランド貿易振興機関の協力の下、6社のフィンランド企業の他、西川産業が展開する有力ブランド「DESIGN HOUSE STOCKHOLM」も出展するなど、例年にもまして国際色豊かな内容となりそうだ。

■「インテリアライフスタイル」見どころ情報
来る6月2日(水)〜4日(金)、東京ビッグサイト西ホールで開催
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