中央アトリウム会場で開催されるメイン企画「ギビング・スタイル」のもう1つの目玉企画がトレンド提案である。これはエリア中央に設けられた「スタイリングゾーン」に、ELLE DECO、All About、喜多俊之氏、TIME&STYLE、高田公平氏、南村弾氏、BOB FOUNDATIONの7名のスタイリストが最新のギフトトレンドを提案するという企画で、ゲストスタイリストが独自にテーマを設定し、そのテーマに基づき「ギビング・スタイル」のギフトアイテムを組み合わせて、1つのパッケージをつくるというもの。
「インテリア ライフスタイル」開催を直前に控え、このほど、7名のスタイリストから、展示タイトルとコンセプトが発表された。

■ELLE DECO/中林友紀氏
タイトル:365 days gifts
コンセプト:「贈りたい」と思った時がギフト日和!自分のアイディアをプラスして、大切な人へ気持ちをこめて贈ろう。

■All About Style Store/友平宣通氏・窪川勝哉氏
タイトル:アレカガヤク
コンセプト:アレ(現)カガヤク(輝)は太陽を表すアカ(赤)の語源の一つ。贈る人の情熱の色、ハレの日を彩る祝いの色、赤は日本のgiving style。

■Toshiyuki Kita/喜多俊之氏
タイトル:遊び心のある暮らし
コンセプト:組み立て自在のおもちゃは、年代を超えて楽しむことができる。遊び心と実用性を兼ねそろえた魅力的なアイテムを、プレゼントされる身になって選んだ一押しのセレクトギフト。

■TIME&STYLE/吉田龍太郎氏
タイトル:箱
コンセプト:くつろぎを楽しむ道具を集め、ひとつの箱におさめました。丁寧に収納された道具を用いて心豊かに過ごす、日常のひとときを詰めた「箱」を提案。

■DAN PROJECT/南村弾氏
タイトル:未完成の完成
コンセプト:これまで様々な「完成」が生まれもはや全てがすばらしい。でもちょっと気を使う…。受け手が考える事や手を加える隙を用意したい。「未完成」が楽しさの追求を生み、次のコミュニケーションへ繋がることを期待した贈り物。

■ボブ ファンデーション氏
タイトル:食べられないパーティー
コンセプト:オリジナルギフトラップで製作した帽子箱をウェディングケーキに見立て、パターンの世界から飛び出してきたようなお花があふれています。テーブルの周りには、素敵なキャンドルや石鹸がまるでメインディッシュのようにお皿を飾ります。空間にいるひとをも楽しませてくれる、そんな提案をお届けします。

■眦銚平氏
タイトル:時を楽しむ
コンセプト:美しいもの、美味しいもの、香しいもの。「五感を満たす時」を楽しむシーンをギフトアイテムでコーディネート。

■「インテリアライフスタイル」見どころ情報
来る6月2日(水)〜4日(金)、東京ビッグサイト西ホールで開催
特集-1 注目のアトリウム特別企画、テーマは「ギビング・スタイル」
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特集-3 若手デザイナーズエリア「talents」に9組が参加
特集-4 交流150年の「ポルトガル」パビリオンなど、さらに国際色豊かに
特集-5 「ギビング・スタイル/スタイリングゾーン」のテーマが発表
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