ゲームメーカー「6月末までの発注本数が4000本以下なら終了」

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パソコンゲームブランドが、不景気すぎるゲーム業界に対してギブアップ寸前の状態となっている。人気パソコンゲームブランド『蛇ノ道ハ蛇ソフト』の開発者が、「6月末までの発注本数が4000本以下なら終了」とインターネット上で発言したことにより物議をかもしているのだ。

『蛇ノ道ハ蛇ソフト』は新作ゲーム『狂った教頭No.2 〜この支配からの卒業〜』の発売を予定しているのだが、「現在の発注本数はびっくりするぐらい少ないです(汗)」と開発者がインターネット上で嘆(なげ)くくらい、ゲームソフトの注文数が少ないのだという。

状況はかなり深刻なようで、開発者が言うには「初回発注本数+6月末までの発注本数(推薦入試版と一般入試版の合計)が4000本以下なら……蛇ノ道ハ蛇ソフト、終了」という状態なのだとか。そんな状況のため、インターネットユーザーに状況を説明することで、ゲームソフトの販売本数増加を狙っているようだ。

開発者は「結果を出せないクリエイターは(例え社長といえど)責任を取らなければなりません……本気です。死ぬ死ぬ詐欺じゃないです」という悲痛な叫びも書き込みしている。『蛇ノ道ハ蛇ソフト』のゲームソフトを過去に買って満足した事がある人は、試しに予約注文してみるといいかもしれない。

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