「iPad」発売を待ちきれない人にお勧めの一冊

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 いよいよ明日28日、日本でアップル社のタブレット型端末「iPad」が解禁される。

 9.7インチの美しいタッチ液晶パネルに、デザイン性の高いフォルム。機能面では電子書籍サービスやビジネスツールからゲームまで充実したアプリが揃い、これからの私たちの生活に多大な影響を及ぼすのは間違いないだろう。

 「iPad」の発売に先駆けて解説本もいくつか出版されているが、その中でもソフトバンククリエイティブのムック本『iPadスタートブック』は、発売まで待てない「未来のiPadユーザー」に人気の1冊で、Amazonの和書ランキングでは50位以内にランキングしている。

 本書には「iPad」の販売価格や料金プラン、インターネットの接続方法、おすすめアプリ、さらには外付けキーボードやステレオ、ポーチなどiPad対応アクセサリーも網羅。冒頭には「iPad」の実寸大の画像がドドン!と載っており、大きさの感覚を確かめることができる。ちなみに手が大きい筆者にとっては、キーボードを打つと考えたときに画面が少し小さく感じた。あなたはどう感じるだろうか。

 オールカラーで580円。コンビニでも売っているため、見かけたらチェックしてみて欲しい。
(新刊JP編集部/金井元貴)


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