27日現在、13勝32敗と大きく負け越しているプロ野球、東京ヤクルトスワローズ。26日には、高田繁監督が成績不振の責任を取り、辞任。小川淳司ヘッドコーチが監督代行として指揮を執ることになった。

ファンにとっては残念な一報となったが、それ以上にショッキングといえたのが、朝日新聞が掲載した「響いたファンの一言」という記事だ。

「最後の一押しは、少年ファンのひと言だった」。こう伝えている同紙によると、ホーム・神宮球場での試合前には必ずファンにサインをする時間を設けているという高田監督に対して、少年ファンが「高田、やめちまえ」という暴言を吐いたことで、「この声が(高田監督の)戦意を失わせた」という。