ゲーム中に発見されたシュールな傑作バグ(動画)

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Chris Kohler

もっとも優れたゲームでも、バグが残っていることがある。

ゲームサイト『Kotaku』は24日(米国時間)、『Super Mario Galaxy 2』にバグが発見されたことを報じた。ヨッシーの上に乗って「ジャンプ」と「身をかがめる動作」を切り替えると、ジャンプが止まらなくなり、空の上のほうまで行ってしまう場合があるというのだ(上の動画)。

ほかのゲームでは、さらに恐ろしいバグも発見されている。Rockstar社が最近出した、西部を舞台にしたゲーム『Red Dead Redemption』の「ドンキー・レディ」だ。

以下の動画の画質が悪いことは幸いだった。この動画を説明するプレイヤーの恐ろしそうな声によれば、この奇妙な生き物は、女性の顔からろばの顔が突き出しているものである模様で、明瞭に見える場合よりも恐ろしさが増している。彼女に乗って走っていくこともできる。

このバグがどのようにしたら生じるのか、私にはわからないが、知りたくもない。これは人類が知るべきではない、禍々しい知識であるといえるだろう。

[Red Dead Redemptionにはほかにも大量のバグが発見されており、「人間の男性の姿をしているクーガー」(動画)、「人間の姿をした鳥が空中で撃ち落とされる」(動画)などがネット上に掲載されている。以下は、馬車が跳ね回るバグの動画、その下は、乗っている馬が消えるバグの動画]

WIRED NEWS 原文(English)