ゲーム『ラブプラス+』などの二次元の美少女達が活躍する作品の大ヒットに象徴される、アニメ・マンガ・ゲームなどの「二次元キャラクター」に恋をする、いわゆる「萌え」る行為は近年の日本ではかなり浸透してきた。

 しかし、ウェブサイト「非モテタイムズ」では「萌え」の主な担い手である男性を嫌悪する女性側の意見が挙げられ、その意見がネット上で話題を呼んでいる。「彼氏が二次元にハマったら絶対にイヤ」といった意見を始め、『だめんず・ウォ〜か〜』の作者である漫画家の倉田真由美さんは「現実の女性に相手されずに『萌え』に走るオタク立ちが諸悪の根源だ」と語った。
 これらの意見に対して寄せられたコメントでは、「二次がよくて三次はいらないから二次に走ってるのになにいってんのこの三次女は」「俺はもててた高校時代からアニメ大好きだぞ」「二次元趣味を捨てさせるぐらい魅力がある女になれば良いじゃない」などと反論が寄せられている。

 また「こちとらひっそりとやってるんだから踏み込んでくるなよ」「2次オタ=3次に相手にされない哀れなキモ豚 。この認識でいいから、もうそっとしておいてくれ・・・」「悪いといわれても、改善する気も無いです・・」などと、そもそもの論議を放棄するコメントも多数寄せられた。

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